PROPERTY MANAGEMENT

プロパティー・マネジメント

プロパティー・マネジメントでバリューアップ

管理する力で、
不動産の価値を高める。

創る×(貸す+管理する)という、 三つの視点から、不動産の価値を高める。

ビルや収益不動産の価値は、建物の見た目や設備だけで決まるものではありません。


どのようなテナントに、どのような条件で、どのように見せ、どのタイミングで貸すか。


このリーシングの判断によって、稼働率、賃料水準、収益性は大きく変わります。


特に空室が長期化している物件では、単に募集を続けるだけではなく、空室の原因を整理し、募集条件、賃料設定、内装仕様、写真、図面、営業資料、ターゲット設定などを見直す必要があります。


リーシングは、単なる客付けではありません。
建物の価値を市場にどう伝え、どう収益化するかという、バリューアップの重要な実務です。

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PMを受託した下北沢の店舗ビル
Three Value Drivers

三つの実務

創る・貸す・管理する、三つのバリューアップ

CREATE

創るバリューアップ

リノベーション、用途変更、コンバージョン、共用部改善などにより、建物の使われ方や見え方を見直し、不動産の価値向上を図ります。

 

LEASE

貸すバリューアップ

空室の原因を整理し、募集条件、賃料設定、ターゲット、写真、図面、営業資料などを見直すことで、テナントに選ばれやすい状態をつくります。

 

MANAGE

管理するバリューアップ

テナント対応、修繕判断、収支管理、契約更新など、日々の管理運用を通じて建物の課題を把握し、価値を守りながら改善につなげます。

Lease and Manage

募集から、運用まで。

貸す力、活かす力。

ビルや収益不動産の価値は、建物を改修するだけで高まるものではありません。どのようなテナントに、どのような条件で、どのように見せて貸すか。


そして、入居後にどのように管理し、修繕や改善を行っていくか。

リーシングの巧拙や管理運用の質は、空室期間、賃料水準、テナント満足度、将来の資産価値に影響します。


プロパティー・パートナーズは、創る・貸す・管理する実務をつなぎ、収益不動産のバリューアップを支援します。

VALUE UP PRACTICE 01
空室を、ただ預からない。
貸し方を考え、
価値へ変える。
マイソク、写真、内見時の印象、弱点の見せ方。
その一つひとつに、元付けとしての姿勢と実務力があらわれます。
Leaseng Responsibility

テナントからの信頼が価値を高める

元付けの責務を果たす。

元付け会社の役割は、募集情報を出すことだけではありません。

物件の価値を正しく伝えるためには、強みだけでなく、欠点や弱点も早い段階で共有する必要があります。欠点を後回しにせず、先に伝えることは、テナントの信頼につながります。

 

そして、その信頼はオーナーにとってもプラスです。

安心して判断できる物件は、結果として選ばれやすくなり、物件価値の向上にもつながります。

 

▶「01. 欠点・弱点を先に言う」というブログで詳しく解説

Why Leasing Materials Matter

募集資料、マイソクを軽視しない理由

募集資料は最初から全力で

マイソクや募集資料には、元付会社の姿勢と実務力があらわれます。


物件情報をただ並べるだけでは、その物件をどう貸すべきかは伝わりません。

写真、図面、条件、使い方の提案を整理し、最初から伝わる資料として市場に出すことが重要です。

 

決まらないから整えるのではなく、最初から全力で整える。

 

▶「02.募集資料は最初から全力を尽くす」というブログで解説

Seeing Beyond the Lens

プロレベルの撮影が安く外注できる時代になったけれど

見る目は外注しない

劣悪な写真で募集するという不動産業界の悪しき慣習は、少しずつ改善されつつあります。

 

最近では、不動産向けの写真撮影サービスも増え、以前では考えられなかったような高品質な写真を低コストで用意できるようになりました。

これは歓迎すべき変化です。

 

しかし、その一方で私が少し危惧していることもあります。

それは、「綺麗な写真を用意すること」と「物件を理解すること」が混同され始めていることです。

撮影は外注できても、物件を見る目まで外注することはできません。

 

▶詳しくは「03.物件を見る目は外注しない」というブログ記事で解説

VALUE UP PRACTICE 02
常識にとらわれない
柔軟な発想で、
価値を高める。
一見すると弱点に見える要素も、使い方や見せ方を工夫すれば、物件の個性や魅力に変えられます。
プロパティー・パートナーズは、現場知と柔軟な発想で、空室対策とバリューアップを支援します。
Turn Weakness Into Value

弱点を指摘するだけの元付けは責務を果たせない

弱点を強みに変える視点を持つ

空室には、柱がある、形が整っていない、少し古さがある、暗く見える、面積が小さい、駅から少し距離があるなど、一見すると弱点に見える要素がある場合があります。

しかし、それらは必ずしも、隠すべき欠点とは限りません。

大切なのは、その特徴をどう読み取り、どう見せ、どのようなテナントに向けて提案するかです。

 

柱がある貸室であれば、レイアウトの邪魔として扱うだけでなく、執務スペースと打ち合わせスペースを分ける起点にすることができます。

整形ではない区画も、使い方を整理すれば、個性のあるオフィスやショールームとして見せることができます。

古さのある建物も、清潔感や管理状態を整えれば、落ち着きや実用性として伝えられる場合があります。

 

元付け会社に求められるのは、弱点を隠すことでも、ただ指摘することでもありません。

物件の特徴を読み取り、貸し方を考え、弱点に見える要素を強みに変える視点です。

 

プロパティー・パートナーズは、空室をただ募集に出すのではなく、建物の特徴、立地、使い方、ターゲットを整理し、その物件に合った貸し方を考えることで、リーシングによるバリューアップを支援します。


Rethinking the Obvious

固定観念を疑う

時には逆転の発想が有効なことも

シェア型レンタルオフィス「PREMIUM OFFICE五反田」では、清掃道具や脚立を収める専用の格納スペースがなく、複合機近くの廊下の奥を一時的な置き場として使っていました。

 

しかし、そのままでは見栄えが悪く、共用部の印象を損ねてしまいます。

そこで、単に隠すのではなく、見せ方そのものを変える方法、つまり、

インスタレーション空間やストリートアートの表現にヒントを得て、脚立と猫のウォールステッカーを組み合わせた壁面アートを考案しました。

 

これにより、本来は雑然と見えがちな格納場所を、空間の個性として感じられる演出へ転換。

弱点をただ隠すのではなく、発想とデザインによって印象を変え、空間の魅力へとつなげた事例です。

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Operations Shape Value

運用を知るから、価値を創れる。

管理する力が、創る力を強くする。

リーシングやプロパティー・マネジメントは、単なる管理業務や募集業務ではありません。

 

空室がなぜ決まらないのか。
どこを改善すれば、テナントに選ばれやすくなるのか。
どの弱点を活かし、どこに手を入れるべきなのか。

 

そうした泥臭い現場知の積み重ねが、リノベーション、コンバージョン、用途変更、PM/CMといった「創ることによるバリューアップ」と一体となる、欠かせないノウハウを形作っています。

 

プロパティー・パートナーズは、管理・リーシング・建築支援を切り離さず、現場で得た知見を建物の再生と価値向上へつなげていきます。

Field Knowledge for Better Decisions

プロパティーマネジメントで大切にしている視点

プロパティーマネジメントは、日々の管理業務だけでなく、空室対策、リーシング、修繕対応、建物価値の向上までつながる仕事です。

ここでは、現場で得た情報をどのように判断につなげるか、プロパティー・パートナーズが大切にしている実務視点を紹介します。

01. 欠点・弱点を先に言う

▶弱点を先に言える営業が最後に信頼される理由

物件の欠点は、いずれ必ず伝わります。だからこそ後回しにするのではなく、早い段階で共有し、お客様の判断を支援することが信頼につながるはずです。

02. 募集資料は最初から全力で作る

▶募集資料は最初にベストを尽くす

決まらないから整えるのではなく、最初から伝わる資料で募集する。市場の反応を正しく見極め、空室による機会損失を減らす考え方です。

03. 物件を見る目は外注しない

▶写真を外注できても物件を見る目は外注できない

写真撮影を外注する場合でも、物件の強みや弱点を見極めるのは元付業者の役割です。自分の目で現地を見て、撮影の意図を伝えることが大切です。

04. AIでなく人の感性による文脈編集を

▶AI時代のリーシングに必要な人の感性の文脈編集

AIは文章や資料の素案を作れます。しかし、見せる順番や強調点までAI任せにすると、物件らしさが薄れ、相手に響きにくくなります。リーシングに必要な人間の編集視点を考えます。

05. PMができてこその建物バリューアップ

▶PMと建築バリューアップを分けて考えない理由

建物の課題は、現場で起きています。日々の管理やリーシングで見えた課題を、リノベーションや用途変更などの価値向上策につなげる考え方を紹介します。

以上のことが気になるオーナー様は、まずはご相談ください

空室対策は、単に募集を続けることではありません。
なぜ決まらないのかを整理し、物件の見せ方、貸し方、管理のあり方を見直すことで、状況が変わることがあります。

マイソク、物件写真、内見時の印象、共用部の見え方、弱点の伝え方。
一つひとつは小さなことでも、それらの積み重ねが、テナントに選ばれる物件づくりにつながります。

プロパティー・パートナーズは、元付けとしての責務を意識し、管理・リーシング・バリューアップを一体で考えます。

空室や管理運用について気になる点があるオーナー様は、まずはご相談ください。

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