ビルリノベーション事例集
CUSTOM BUILD

リノベーションやコンバージョン事例をセレクト

Property
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by PROPERTY PARTNERS

所有・管理ビルの中から「程よい」リノベーションや
コンバージョンを行って費用対効果の高い
バリューアップに取り組んだ事例をセレクトしてご紹介

CUSTOM BUILD SELECTION

内装の表面的な見た目は、お金をかければ整えることができます。 しかし実務で本当に難しいのは、建物の状態、法的条件、募集賃料、工事範囲を見極めたうえで、 どこまで手を入れるべきかを判断することです。

このページでは、派手な改修だけでなく、原状回復に近いもの、共用部の印象改善、 用途変更を含むコンバージョンまで、多様なビルリノベーション事例を整理してご紹介します。

ビルリノベーション事例
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RENOVATION GUIDE

ビルリノベーション事例を見る前に

ビルのリノベーションは、単に内装を新しくするだけではありません。 空室対策、賃料改善、建物イメージの刷新、用途変更まで含めて、 どの改修が本当に価値につながるかを判断することが重要です。

ビルリノベーション事例を見るときは、デザインの完成度だけでなく、 建物の用途、築年数、設備、賃貸市場、ターゲットを合わせて見る必要があります。 オフィスビルであれば、執務空間だけでなくエントランス、共用部、トイレ、空調、照明、 募集時の写真映えまでが入居判断に影響します。

すべてを高級仕様にすればよいわけではありません。 費用をかける場所とかけない場所を分け、競争力に直結する部分へ投資することが、 費用対効果の高いビルリノベーションにつながります。

オフィスビルのリノベーションでは、単なる原状回復ではなく、 テナントが入居後の使い方を想像しやすい状態に整えることが重要です。 セットアップオフィス化、会議室やラウンジの設置、照明計画、床壁天井の見直し、 エントランスの印象改善などは、募集力を高める代表的な方法です。

特に中小規模のオフィスでは、内見時の第一印象が申込に直結します。 写真で伝わる明るさ、清潔感、使いやすさを整えることが、空室対策として効果を発揮します。

賃貸マンションのリノベーションでは、住戸内だけでなく、外観、エントランス、共用廊下、 宅配ボックス、サイン、植栽など、建物全体の印象が重要になります。 入居者は室内だけでなく、毎日通る共用部や建物の雰囲気も含めて物件を判断します。

そのため、古く見える部分を的確に見つけ、限られた予算で印象を変えることが大切です。 外壁色の調整、照明の変更、エントランス扉の刷新、壁面アートなども、 賃貸マンションのバリューアップ施策として有効です。

既存用途のままでは競争力が弱い場合、用途変更やコンバージョンによって建物の可能性を広げる方法があります。 オフィスから住居、共同住宅からホテル、通常オフィスからセットアップオフィスなど、 周辺需要に合わせて用途を見直すことで、収益性を改善できる場合があります。

ただし、コンバージョンには法的条件、避難、採光、設備容量、管理運営の問題が関わります。 見た目の改修以上に、事前の調査と事業判断が重要です。

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FEATURE CASE

大井町レジデンス

外観、エントランス、住戸内、壁面アートまで、建物全体の印象を再構成。しかし、実は見た目だけでなく、小規模なビルにもかかわらず、共用部から新たに賃貸住戸を創出した、希少なバリューアップ・リノベーション事例でもあります。

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大井町レジデンス 外観
大井町レジデンス 外壁アート
大井町レジデンス エントランス
大井町レジデンス 住戸内