BASIC POLICY
OF CUSTOM BUILD

BASIC POLICY

わたしたちが大切にしていること…

「程よい空間」とは…

自用か賃貸用か、という大きな括りの中で、賃貸用のビルの場合において「程よい空間」を作るということは、費用対効果の高い適度な空間創り、とも言えます。

しかし、中途半端では効果が出ないし、やり過ぎも費用の割に逆効果になりがちです。
簡単そうに聞こえる「程よい」という言葉ですが、「費用対効果」という制約条件のある賃貸用ビルにおいては、実は、それが一番難しい、とも言えます。

一方で「自用」であれば、オーナー様のご希望に合う企画をご提案し、それを実現すること(あえて言えば、期待を少し超えるくらい)が「程よい空間創り」と言えますが…これもそう簡単なことではありません。

「程よく」できるために必要なこと…

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「技術」×「デザイン」×「創造性」

賃貸用か自用かの違いだけでなく、価値観が多様化した現代において「程よい空間」とは、人それぞれ、また、ビルそれぞれに異なります。その「程よい空間」を実現するためには、そのビル毎に法令制限や立地、ハードの制約など多くの課題も出てきます。

私たちは、法令対応を含む「技術」、そしてビジュアル面での「デザイン」、時代の一歩先を見据えた「創造性」という3つの矢をアジャストする企画をご提案し、その実現までサポートします。

私たちは、お客様からは「IT’S JUST RIGHT」ではなく、「IT’S PERFECT!」とお喜び頂けるような「程よい空間創り」を目指します。

「技術」×「デザイン」×「創造性」

賃貸用か自用かの違いだけでなく、価値観が多様化した現代において「程よい空間」とは、人それぞれ、また、ビルそれぞれに異なります。その「程よい空間」を実現するためには、そのビル毎に法令制限や立地、ハードの制約など多くの課題も出てきます。

私たちは、法令対応を含む「技術」、そしてビジュアル面での「デザイン」、時代の一歩先を見据えた「創造性」という3つの矢をアジャストする企画をご提案し、その実現までサポートします。

私たちは、お客様からは「IT’S JUST RIGHT」ではなく、「IT’S PERFECT!」とお喜び頂けるような「程よい空間創り」を目指します。

「やり過ぎない」マーケティングセンス

賃貸用物件においては、「市場性」に基づく的確なリーシング戦略が必要です。

はっきり言って、内装の見た目はお金を掛ければいくらでも綺麗でおしゃれにできますが、見た目のデザインばかりに拘り過ぎると、市場相場に合わないくらいの賃料設定が必要になってしまいます。

リノベーション等においては、本当に元を取れるだけの賃料で貸せるのか?という判断を誤ると、かえって貸しづらい「やり過ぎデザイナーズ物件」になってしまいます。

その物件の立地と築年数・スペックで、集客できる賃料レンジはほぼ決まっているものですので、それを見た目のおしゃれさだけで、相場のレンジ以上に高くする、というのは、なかなか困難なことです。

事業におけるポリシーやビルのブランド戦略といった特別な目的や理由がない限りは、個別物件における費用対効果を見極めた「やり過ぎない程よいデザイン」が有効です。

プロフェッショナルの眼と柔軟な開発体制

設計、デザイン、施工等、私たちは、必要に応じて、自社でやることもあれば、適切な専門会社様を選んで外注する、という柔軟な開発体制を採用することで、そのビルにマッチしたリノベーションやコンバージョンを企画、実現しています。

多様な「程よい空間創り」には、「何がどこまで必要か?」を見極めて企画に落とし込み、その企画を予算内で実現できる柔軟な開発体制を組める、プロフェッショナルな指揮者のようなノウハウとマネジメント力が必要です。

5,000棟超の豊富な経験を持つスタッフ陣

私たちには、数億円規模のビルのリノベーションやコンバージョンだけでなく、100億円を超える大規模ビルのコンストラクションマネジメントの実績があります。

開発部門スタッフの5000棟を超える豊富で多様な経験とノウハウで、皆様の「多様な程よい空間」をお創りします。

建築技術部のスタッフ

BASIC POLICY #01

バランスよく両立させる…

遵法性と機能美のバランス

見た目の意匠デザインや必要な機能を遵法性(=法規との整合性)を確保しつつ完璧に仕上げることは、「あたりまえのこと」とおもわれるかもしれませんが、実は容易ではありません。

建てられた年代によっては、意図的に法律を無視して1階の車庫を店舗に転用した違法物件(容積オーバーや消防法違反等の問題)、といったものがあることも事実ですが、「何でこんな法律が未だにあるのか」といった時代のニーズに合わない法制度が残って困っているケースもあります。

私たちはデザインワークの会社ではなく、一級建築士事務所という建築設計のプロフェッショナルでもあるマルチな空間創りの専門家ですので、違法物件の遵法性復帰工事をはじめ、止むを得ずSOHOのようなグレーな形態の利用法を強いられる物件等の開発もサポート致します。

BASIC POLICY #02

見た目もバリューアップ要素として…

不動産のビジュアルデザイン(意匠)の資産価値

不動産の見た目、ビジュアルが素敵で美しいと、その空間で過ごすことが快適で楽しかったり、リラックスできたり、といったことにつながります。

見た目と機能は別のものと捉えられがちですが、機能=利便性という狭い定義でなく、空間の快適性を高めるものとして考えれば、見た目も広義の「機能の一つ」ということができます。

機能を高めれば不動産の資産価値は高まりますので、意匠デザイン、=見た目の改修、改善は、すなわちバリューアップ要素の一つということです。

BASIC POLICY #03

賃貸か自用か…目的に応じたプランニングを…

賃貸用は費用対効果、自用はやりたいかどうか

こういうと、当たり前のことと思われるかもしれませんが、賃貸用のビルの中には、つい過剰な装飾デザインが施されていたり、あるべき人気の機能がなかったり、といった事例をよく見かけます。

言葉にすれば「当たり前」のことですが、用途や目的に応じた最適な機能や見た目のデザインを追求することが大切です。

BASIC POLICY #04

記憶に残るビルのブランディングを…

ビルのブランディング効果

賃貸用のマンションは入居者募集では、入居者はもちろんですが、客付けしてくれる仲介会社様の記憶に残るようなビジュアルブランディングやビル名変更等も有効です。

記憶に残りやすいビルは、仲介担当者が思い出して紹介してもらえる確率が高まります。 単に「遊び心」で装飾しているように見えても、実は、やり方次第で、ビルの資産価値を高めてくれる効果があります。

BASIC POLICY #05

時代のニーズに合わせて…

費用対効果の高い設備投資を

リノベーションというと、見た目のおしゃれさにばかり予算をかけがちですが、時代のニーズにマッチしていない「機能の陳腐化」をそのままにしておいてはリーシングは上手くいきません。

例えばトイレ等の水回りの機能改善は表面的な見た目をおしゃれにするだけの工事より費用がかさむため、つい予算を削って見送ってしまうケースがあります。

中古ビルのリノベーションは見た目と機能の両面から、何をどこまで改修すべきか、よく検討する必要があります。

この写真は、女子トイレにブース2つと洗面台を2セットに収納ボックスを設置するといったリノベーションを行った事例。 単に綺麗にするだけの工事より費用は掛かりますが、ここぞという機能改善が必要な箇所には思い切った予算の振り分けをすることも大切です。

BASIC POLICY #06

シンプルだけではない多様な空間造りを…

多様性ある機能美を追求

ミース・ファン・デル・ローエの言葉と言われている「Less is more」、シンプルなものが美しい、ということで、シンプルモダンやミニマムといったワードが流行する時代。

しかし、限りなく「引き算」だけをしていくと、空間デザインの多様性は失われてしまいます。

私たちは、シンプルなものだけが美しい、快適な空間だという訳ではないと考えます。

例えば、敢えて煌びやかなインテリアをコーディネートすることでホテルライクな上質感が演出できるケースもあります。単に「引き算」するだけでなく「あるスタイルに絞り込む」ことも、「Less is more」の精神に通じるものではないでしょうか。

快適な空間創りには、その場所次第で多様な選択肢から検討することが必要です。 私たちのマルチな空間創りのノウハウがこうした幅広いコーディネートを可能にしています。

BASIC POLICY #07

「シンプルモダン」こそセンス良く…

レトロモダンだけではありません

ミースのLess is moreなシンプルモダンなテイストのデザインを否定しているように誤解されるといけませんので、シンプルモダンなリノベーションもご紹介します。

シンプルなだけに、どこにメリハリをつけるのか、昭和の時代の金太郎飴のような型どおりの空間ではない多様性を持ったシンプルモダンな空間創り、となると、そう簡単ではありません。

色遣いや素材選びなど、装飾が少ない空間だからこそ、そのセンスが問われます。
多様なリノベーションの経験、ノウハウがあるからこそ、シンプルモダンも、レトロモダンも、あるいは、別のテイストでも、どれも高次元でコンセプチュアルに、かつリーズナブルに企画開発ができることが私たちの強みです。

「シンプルモダン」という現代の流行テイストデザインのリノベーションはやらずに、「レトロモダンだけはやれる」ということはありません。

BASIC POLICY #08

アートを日常に…

日常空間にアートを活かす

大幅な改修やリノベーションまで必要という状態ではないが、何か味気ない空間に感じるとき、そこにアートを飾ることで、心地よい空間に生まれ変わるケースがあります。但し、スペースがあるからといって、アートを飾っておけばいいという単純なものでもありません。

特に不特定多数の人が共同生活する賃貸物件の共用部となると、万人受けするアートなんて存在しないし、かといってあまりに特定の好みに寄せたアートでもよくありません。

また、アートが上手くその空間を惹きたててくれるようにするためには、アートのセレクトはもちろんですが、その位置や照明効果も含めたトータルな見せ方のバランス感覚も数多くの多様な空間を手掛けているからこそわかるノウハウです。

私たちは、住居ビルやオフィスのエントランスやシェアスペース、さらにはレンタルオフィスの個室まで、積極的にアートの効用を活かすように努めています。

BASIC POLICY #09

別にやらなくてもいいのだけれど…

せっかくこの町にあるので

「両国プレイス」というビルのオフィスフロアのコンバージョンの機会に、工事内容は小規模ながら共用部のリノベーションもあわせて実施することにしました。

その際に、せっかくだから、このビルの立地に相応しい「遊び心」のあるシャッターアートもやってみました。別に、こんなことをせずともリーシングには必要ないのですが…

やるやらないは、オーナー次第…ですが、このビルは自社の所有ビルなので。

すぐ近くには「すみだ北斎美術館」があり、その通りは「北斎通り」と名付けられています。
この場所は、北斎通りからは少し外れた通りにはなりますが、ほんの数分の距離です。

両国と言えば相撲か北斎、ということでいえば、ありきたりではありますが、町おこしにもほんの少しですが貢献できるかも…ということで。

地域の活性化は、最終的にはビルの資産価値アップにつながるので、長期保有のビルオーナー様にとっては、こういうことも実は無駄ではありません。

ABOUT PROPERTY PARTNERS

CUSTOM BUILDの開発ポリシー…
「程よい」を創ること

オフィスからレジデンスまで…大規模ビルから小規模ビルまで…築浅ビルから築古ビルまで…多様な物件のリノベーション・コンバージョン工事やリフォーム・原状回復工事を法的な条件やビルの性能・設備との整合性を確保しつつ洗練されたデザインで実現することが、私たちの強みです。

単に綺麗でお洒落という見た目だけではなく

・法律に沿った施工になっているか?
・管理に支障を来す工事になっていないか?
・ビルを長持ちさせる工事になっているか?
・無駄にコストをかけすぎていないか?
・時代のニーズにマッチした機能性があるか?

そしてオフィスの場合のもうひとつの大切な視点は…「快適でかつ成長できる環境か?」

といったことを実現できる「程よい空間」を創ることが私たちの開発ポリシーです。

私たち、プロパティー・パートナーズはこのような「多様なビルの、多様な程よいバリューアップ」をサポートします。

CUSTOM BUILDのロゴマーク

古さや手作り感=柔軟な多様性が感じられるフォントと、モダンなPREMIUM OFFICEのロゴマークを組み合わせました。
これはPREMIUM OFFICEで多く採用したデザインコンセプトと同じ「レトロモダン」、ある意味では「温故知新」に通ずるデザインを表現したものです。
古いものでも、時代を超えた美しさや心地良さを持ったデザインは、モダンなデザインにも組み合わせて新たなデザインを創出できるという「普遍性」を表現しました。

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