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RYOGOKU PLACE
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周辺地域の状況と変化する時代のニーズにマッチさせる方法として、
オフィスフロアから賃貸用住居※にコンバージョンした事例をご紹介します。
4Fは住居2室と事務所1室の状態から事務所分区画を住居にコンバージョン。
3Fはワンフロア全体が事務所の状態から住居2室にコンバージョンしました。
※住居3室は工事完成と同時に全て契約できたため現在入居者募集はありません。
また、1階のシャッター・アートやアートオブジェとライティングで
エントランスアプローチのイメージを一新するリノベーションも行いました。
Before Conversion
converting the office space into a residence
デザイン
機能
遵法性
コスト
After Conversion
hodoyoku
オフィスから住宅へのコンバージョンの際のポイントや考慮すべき要素は以下のような点です。
■法的・規制上の承認
用途変更が法規制に適合することが必要です。
■機能や設備の適応
オフィスは住宅に必要な機能や設備が不足しているため、室内の設備機器を適応させ、必要な改修や設備の追加を行います。
■環境への適合
住宅としての快適さや安全性を確保するために、適切な通気性、自然光、音響対策などを考慮して改修プランを検討します。
■市場調査と需要の確認
周辺地域の住宅需要を調査し、求める賃料で市場で受け入れられるかどうかを的確に推測する必要があります。
■コストと利益の分析
改修費用と住宅としての賃貸収入を考慮し、プロジェクトの利益を見積もる必要があります。
Comparison Photo 4F
Before and After Conversion
4階の事例
Comparison Floor Plan 4F
バルコニーが2ヶ所、2面採光の可能な角部屋のメリットを生かしました。
Comparison Floor Plan 3F
窓の採光を生かして2つの住居を区画割りし、各住戸の間取りを工夫して住設機器を配置していきました。
3Fのオフィスフロア全体と、4Fのオフィス区画を住居にコンバージョンしました。下記写真は3Fと4Fの写真の両方を含みます。
Before





CUSTOM BUILD
オフィスから住居へのコンバージョンのポイントを
詳しく解説した記事はこちら。
両国プレイスのビルの
全体の詳しい紹介はこちら。
INSIGHTS
考え方や事例を記事で発信しています。
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