PROJECT & CONSTRUCTION
MANAGEMENT

建築マネジメントサポート

PM/CM方式等による建築プロジェクト支援

発注者側に立つ、
建築マネジメントサポート

プロジェクトマネジメント(PM方式)や
コンストラクションマネジメント(CM方式)、
あるいは、基本設計等で建築プロジェクトをサポート

不動産オーナー様や事業主様が、ビルの新築、建替え、大規模なリノベーション工事を行う場合、設計者や施工者の選定、工事費、工程、品質、完成後の運用まで、多くの重要な判断が必要になります。


しかし、こうしたプロジェクトは多くのオーナー様にとって数十年に一度あるかないかの大きな事業であり、過去に十分な経験がないケースも少なくありません。


そのため、計画の進め方を誤ると、想定以上の費用や工期の延長、完成後のテナントリーシングや運用収益の課題につながることがあります。


そうした不安や課題を整理し、発注者側の立場からプロジェクトを支援する手法が、PM方式、CM方式、あるいは基本設計・実施設計監修などによる建築プロジェクトのマネジメントサポートです。


プロパティー・パートナーズは、計画・設計・施工・運用を横断的に見据え、プロジェクトの成功と資産価値の最大化を支援します。

基本設計で参画した増築プロジェクト

収益ビルの新築や建替・改修工事のケースにおける

専門的サポートの有無による成果の違い

収益ビルの新築、建替え、リニューアル工事では、建築コストだけでなく、完成後の維持管理コストやテナントリーシング、運用収益までを見据えた計画が重要です。

 

専門的なサポートがないまま進めた場合、初期の判断や設計・施工の進め方によって、想定以上のコストや運用上の課題が生じることがあります。

 

一方で、PM/CM方式などによるマネジメントサポートを活用することで、計画・設計・施工・運用を一体的に検討し、長期的な事業収益の最大化を目指すことができます。

OUR STRENGTH

5,000棟超の経験が支える、現場知と判断力

5,000+ Buildings & Projects Experience

設計施工技術以外で必要なものとは?

私たちの建築マネジメントの強み

運営管理と設計・施工をトータルに考えられること

賃貸用の収益不動産では、建物を完成させるだけでは十分ではありません。

完成後に貸しやすいか。維持管理しやすいか。テナントに選ばれやすいか。長期的に高い稼働率を維持できるか。
こうした運営管理の視点が、資産価値の最大化には欠かせません。

 

一般的な設計会社や施工会社は、設計技術や施工技術には精通しています。

しかし、テナントリーシングや建物管理、運用上の細かな課題まで日常的に扱っているとは限りません。

そのため、収益ビルの新築、建替え、リニューアルでは、設計・施工の専門性に加えて、完成後の運用を見据えた判断が重要になります。

 


プロパティー・パートナーズは、設計・施工だけでなく、プロパティマネジメント、テナントリーシング、ビル管理の実務にも関わってきました。

だからこそ、見た目や工事内容だけでなく、貸しやすさ、管理しやすさ、運用収益につながる建物づくりを、発注者側の立場から支援することができます。

PMレポートだけが本当の仕事ではない

実務経験によって磨かれたプロパティーマネジメント

プロパティーマネジメントは、単なる業務知識やPMレポート作成スキルだけで成り立つものではありません。

日常的なテナントリーシング、入居者対応、クレーム対応、建物管理などの実務を通じて、はじめて見えてくる判断があります。

 


どのような仕様がテナントに選ばれやすいのか。
どの部分が管理負担につながるのか。
どこにコストをかけ、どこは抑えてもよいのか。

 


こうした感覚は、図面上の知識だけでは判断しにくい部分です。

建物全体の工事品質としては大きな問題にならない細かな仕様でも、リーシングの現場では不人気要因になることがあります。

 


だからこそ、収益ビルの新築、建替え、リニューアルでは、設計・施工の専門性に加えて、プロパティマネジメントの実務経験を踏まえた建築マネジメントが重要になります。

設計士はリーシング経験はない人が多い
設計士はリーシング経験はない人が多い
私たちのプロパティーマネジメトとは▶

運営管理もできる現場知で開発プロジェクトを考えます

多様で豊富な経験を活かした設計施工と運営管理の一体支援

プロパティー・パートナーズは、設計・施工部門だけでなく、テナントリーシングやビルメンテナンスなど、工事後の運営管理にも自ら関わってきました。

 

そのため、建物を「つくる側」の視点だけでなく、完成後に「貸す」「管理する」「使い続ける」視点を踏まえて、建築プロジェクトを支援することができます。

 

また、部門間の距離が近い組織だからこそ、技術系と営業・管理系の情報共有がしやすく、現場で得た知見を設計・施工の判断に反映しやすいことも強みです。

 

これまで関与してきた物件数は累計5,000棟を超えています。また、2026年3月末時点で、PM受託物件およびサブリース物件の合計平均稼働率は99.57%です。

 

技術面と運営管理面の双方から多様な実務経験を重ねてきたことが、建物ごとの条件を読み取り、現実的なバリューアップを検討するための判断力につながっています。

 

設計・施工だけでなく、完成後の運用まで見据えて建築プロジェクトを支援できること。
それが、ビル・不動産のバリューアップ支援における、私たちの大きな強みです。

私たちのプロパティーマネジメトとは▶

FLEXIBLE SUPPORT

規模に応じた、柔軟なPM/CM・建築支援

大規模案件だけでなく、中小規模の収益ビルにも対応

PM/CM方式による建築マネジメントは、大規模プロジェクトだけのものではありません。 収益ビルの新築、建替え、リニューアル、用途変更などでは、事業規模が中規模であっても、 設計者・施工者の選定、コスト管理、工程管理、完成後の運用を見据えた判断が重要になります。

一方で、事業規模が小さい場合や特殊な事情がある場合は、一般的なPM/CM会社では対応が難しいケースもあります。 プロパティー・パートナーズは、事業規模や内容に応じて、柔軟な支援方法をご提案します。

大規模案件だけでなく、中小規模の収益ビルにも対応

規模に応じた、柔軟なPM/CM・建築支援

PM/CM方式による建築マネジメントは、大規模プロジェクトだけのものではありません。

収益ビルの新築、建替え、リニューアル、用途変更などでは、事業規模が中規模であっても、設計者・施工者の選定、コスト管理、工程管理、完成後の運用を見据えた判断が必要になります。


一方で、事業規模が小さすぎる場合や特殊な事情がある場合は、一般的なPM/CM会社では対応が難しいケースもあります。


プロパティー・パートナーズは、事業規模や用途、プロジェクトの内容に応じて、PM/CM方式によるマネジメント支援から、設計・施工・リニューアル工事の実施請負まで、柔軟に対応します。

PM方式、CM方式から設計施工まで

発注者ニーズに応じた請負形態

PM/CMという方式に馴染まない規模であっても、リノベーション、コンバージョン工事等の形で直接お受けすることも可能です。

但し、少数精鋭体制で運営しておりますので、工事の総額が一定規模を下回る場合(一つの目安として、例えばオフィスフロア面積が50坪未満のような小規模な工事)はお受けできないケースもございますので、予めご了承ください。

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まずは計画初期段階でご相談ください

プロパティー・パートナーズでは、設計・施工から運営管理業務まで、長年の実務経験で培ってきたノウハウを活かし、建築プロジェクトのマネジメントサポートを行っています。

PM方式、CM方式による支援はもちろん、プロジェクトの内容や発注者様のニーズに応じて、計画初期の相談、設計・施工者選定の支援、見積・工程・品質の確認など、必要な業務だけを部分的にサポートすることも可能です。

大手PM/CM会社のように多数の専門メンバーを抱える組織ではありませんが、その分、プロジェクトごとの事情に合わせた柔軟な参画が可能です。


中規模以下の収益ビルの新築、建替え、リニューアルはもちろん、内容によっては大規模工事のマネジメントサポートにも対応いたします。


建築プロジェクトの進め方に不安がある場合や、発注者側で専門的な判断を補いたい場合は、まずは計画の初期段階でお気軽にご相談ください。

なお、ご相談内容や検討範囲によっては、調査・検討・資料作成等を含む有料業務としてご提案させていただく場合がございます。

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