07-1 / RESIDENCE
仲六郷レジデンス
外観色を整え、エントランスまわりの印象をシックに刷新。
詳細ページを見る01 / BEFORE AFTER WORKS
小さな装飾から、大規模な増築計画まで。 Before Afterで、CUSTOM BUILDが考える「程よいバリューアップ」の実例をご紹介します。
SMALL UPDATE / MASTER PLAN / CONVERSION
02 / VALUE UP POINT
写真で見ると、変化は一瞬で伝わります。しかし、その裏側には、どこを変えるべきか、 どこは変えないべきか、どこまで費用をかけるべきかという判断があります。
建物の価値を高める仕事は、単に新しくすることではありません。 古さを消すのか。個性として活かすのか。用途を変えるのか。印象だけを整えるのか。 その判断こそが、CUSTOM BUILDの支援領域です。
03 / MASTER PLAN
大規模なオフィスビルの増築計画を、基本設計および実施設計監修の立場でサポート。 小さな改善とは異なるスケールですが、建物にとって必要な一手を見極めるという思想は同じです。
建物に足りないものは何か。将来の使われ方に対して、どのような計画が最も効果的か。 その見極めが、計画段階のバリューアップになります。
詳細ページを見る04 / SMALL UPDATE
PREMIUM OFFICE 五反田では、脚立置場のように見えていた備品コーナーにウォールステッカーを施しました。 工事とまでは言えない、小さな変更でも、空間の意味は大きく変わります。
ただの余白だった場所が、来訪者の目に留まるインスタレーションアートのような空間になりました。
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05 / OUR POINT OF VIEW
建物のバリューアップには、やり過ぎのリスクがあります。 デザインを盛り込み過ぎればコストが上がり、運用もしにくくなります。 一方で、最低限の修繕だけでは、建物の魅力は伝わりません。
必要なのは、立地、築年数、ターゲット、賃料帯、運用方針を踏まえたバランスです。 CUSTOM BUILDが目指しているのは、過剰でも不足でもない、建物に合った「程よい改善」です。
06 / OFFICE RENOVATION
古いオフィスをそのまま貸すだけでは、選ばれにくい場合があります。 セットアップ化やシェアオフィス化によって、建物の競争力を取り戻すことも重要な選択肢です。
06-2 / SHARE OFFICE
一般オフィスフロアを、シェアオフィス・レンタルオフィスへ用途転換。空間の使われ方そのものを変えた事例です。
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07 / RESIDENCE VALUE UP
外観、エントランス、共用廊下、照明、サイン、宅配ボックス、アート。 それらを整えることは、単なる装飾ではありません。
07-1 / RESIDENCE
外観色を整え、エントランスまわりの印象をシックに刷新。
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07-2 / RESIDENCE
ファサード、宅配ボックス、アート、植栽を組み合わせて改善。
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07-3 / RESIDENCE
外観、共用部、宅配ボックス、アートを複合的に改善。
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07-4 / RESIDENCE
汚れや古さを整え、アートパネルでモダンな印象へ。
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08 / ENTRANCE VALUE UP
新築時にはモダンだったデザインも、時間とともに古く見えることがあります。 その建物らしさを残しながら、今の感覚に合う表情へ整えることも、バリューアップの重要な仕事です。
09 / CONVERSION
09-1 / OFFICE FLOOR
建物の価値は、見た目だけで決まるわけではありません。 オフィスを住居へ、一般オフィスをセットアップオフィスへ。 用途や運営の見直しによって、建物の可能性が大きく変わることがあります。
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10 / PLACEMAKING VALUE UP
リニューアルは、建物の内側だけで完結するものではありません。 外から見えるシャッターや壁面、通りに面した余白も、建物の印象をつくる大切な要素です。
11 / TOTAL VALUE UP
外壁だけでも、設備だけでもありません。
エントランス、共用部、設備、デザイン、小さな遊び心まで。
そして、取得時に空室になっていた居室はリノベーションを実施。
空室が多い状態で当社が取得した後に、これらバリューアップ施策が完了した後は、ほぼ満室状態で、高い稼働率を達成しています。
このように、建物全体の見直しを少しずつ積み重ねることで、長く選ばれる建物へ育てていきます。
11-1 / TOTAL RENOVATION
外壁改修、共用部、設備更新、エントランスデザインまで、建物全体をトータルでリニューアルしました。
さらに、1階では管理人室やゴミ置き場などの区画構成を見直し、新たに住戸を創出。賃貸可能面積を増やし、建物全体の収益性向上を図っています。
一見すると、壁面アートや外観デザインが印象に残るリニューアルですが、その裏側では、用途の見直しや収益改善まで含めた総合的なバリューアップを行っています。
12 / CONCLUSION
Building value is never created by one decision.
CUSTOM BUILDは、建物にとって本当に必要な一手を見極め、
機能、印象、運用、街との関係まで含めて、資産価値を整えていきます。
プロパティー・パートナーズのCUSTOM BUILDは、ビル・不動産プロジェクトのバリューアップを目的に、新築・改修・リノベーション・コンバージョン・PM/CM・修繕工事等の多様なサービスと事例をご紹介しています。
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