Before After
CUSTOM BUILD / VALUE UP WORKS

01 / BEFORE AFTER WORKS

建物の価値は、
ここまで変えられる。

小さな装飾から、大規模な増築計画まで。 Before Afterで、CUSTOM BUILDが考える「程よいバリューアップ」の実例をご紹介します。

SMALL UPDATE / MASTER PLAN / CONVERSION

02 / VALUE UP POINT

Before Afterは、工事量の比較ではありません。

写真で見ると、変化は一瞬で伝わります。しかし、その裏側には、どこを変えるべきか、 どこは変えないべきか、どこまで費用をかけるべきかという判断があります。

建物の価値を高める仕事は、単に新しくすることではありません。 古さを消すのか。個性として活かすのか。用途を変えるのか。印象だけを整えるのか。 その判断こそが、CUSTOM BUILDの支援領域です。

03 / MASTER PLAN

大宮サウスゲートフロント

大規模なオフィスビルの増築計画を、基本設計および実施設計監修の立場でサポート。 小さな改善とは異なるスケールですが、建物にとって必要な一手を見極めるという思想は同じです。

建物に足りないものは何か。将来の使われ方に対して、どのような計画が最も効果的か。 その見極めが、計画段階のバリューアップになります。

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BEFORE AFTER MOVIE

04 / SMALL UPDATE

貼っただけ、では終わらせない。

PREMIUM OFFICE 五反田では、脚立置場のように見えていた備品コーナーにウォールステッカーを施しました。 工事とまでは言えない、小さな変更でも、空間の意味は大きく変わります。

ただの余白だった場所が、来訪者の目に留まるインスタレーションアートのような空間になりました。

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PREMIUM OFFICE 五反田 After
PREMIUM OFFICE 五反田 Before
BEFORE AFTER

05 / OUR POINT OF VIEW

「程よく創る」という考え方。

建物のバリューアップには、やり過ぎのリスクがあります。 デザインを盛り込み過ぎればコストが上がり、運用もしにくくなります。 一方で、最低限の修繕だけでは、建物の魅力は伝わりません。

必要なのは、立地、築年数、ターゲット、賃料帯、運用方針を踏まえたバランスです。 CUSTOM BUILDが目指しているのは、過剰でも不足でもない、建物に合った「程よい改善」です。

06 / OFFICE RENOVATION

使われ方を変え、価値を変える。

古いオフィスをそのまま貸すだけでは、選ばれにくい場合があります。 セットアップ化やシェアオフィス化によって、建物の競争力を取り戻すことも重要な選択肢です。

06-1 / SET-UP OFFICE

Logran御徒町 4F

一般オフィスを、ハーフセットアップオフィスへ。退去後の原状回復で終わらせず、次に選ばれる空間へ整えました。

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Logran御徒町 After
Logran御徒町 Before
BEFORE AFTER

06-2 / SHARE OFFICE

PREMIUM OFFICE 秋葉原

一般オフィスフロアを、シェアオフィス・レンタルオフィスへ用途転換。空間の使われ方そのものを変えた事例です。

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PREMIUM OFFICE 秋葉原 After
PREMIUM OFFICE 秋葉原 Before
BEFORE AFTER

07 / RESIDENCE VALUE UP

共用部は、建物の第一印象を決める。

外観、エントランス、共用廊下、照明、サイン、宅配ボックス、アート。 それらを整えることは、単なる装飾ではありません。

07-1 / RESIDENCE

仲六郷レジデンス

外観色を整え、エントランスまわりの印象をシックに刷新。

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仲六郷 After
仲六郷 Before
BEFORE AFTER

07-2 / RESIDENCE

西馬込プレイス

ファサード、宅配ボックス、アート、植栽を組み合わせて改善。

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西馬込 After
西馬込 Before
BEFORE AFTER

07-3 / RESIDENCE

目黒都立大レジデンス

外観、共用部、宅配ボックス、アートを複合的に改善。

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都立大 After
都立大 Before
BEFORE AFTER

07-4 / RESIDENCE

柴又レジデンス

汚れや古さを整え、アートパネルでモダンな印象へ。

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柴又 After
柴又 Before
BEFORE AFTER

08 / ENTRANCE VALUE UP

建物の顔を、時代に合わせて整える。

新築時にはモダンだったデザインも、時間とともに古く見えることがあります。 その建物らしさを残しながら、今の感覚に合う表情へ整えることも、バリューアップの重要な仕事です。

08-1 / BUILDING ENTRANCE

渡辺商事赤坂ビル

エントランスの外観を、落ち着きと個性のあるビルの顔へ。

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渡辺商事赤坂ビル After
渡辺商事赤坂ビル Before
BEFORE AFTER

08-2 / FACADE

府中プレイス

外観ファサード、エントランス、共用部をまとめてリノベーション。

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府中プレイス After
府中プレイス Before
BEFORE AFTER

09 / CONVERSION

用途を変えると、建物の価値も変わる。

09-1 / OFFICE FLOOR

両国プレイス

建物の価値は、見た目だけで決まるわけではありません。 オフィスを住居へ、一般オフィスをセットアップオフィスへ。 用途や運営の見直しによって、建物の可能性が大きく変わることがあります。

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両国プレイス After
両国プレイス Before
BEFORE AFTER

10 / PLACEMAKING VALUE UP

街に馴染む、余白のつくり方。

リニューアルは、建物の内側だけで完結するものではありません。 外から見えるシャッターや壁面、通りに面した余白も、建物の印象をつくる大切な要素です。

10-1 / SHUTTER ART

両国プレイス

エントランス・共用部のリニューアルにあわせ、シャッター面に葛飾北斎をモチーフとしたアートを施しました。 すみだ北斎美術館が近い地域性を踏まえ、街に馴染む表情を加えた事例です。

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両国プレイス シャッターアート After
両国プレイス シャッター Before
BEFORE AFTER

10-2 / WALL ART

目黒都立大レジデンス

自転車置き場に隣接する外部トランクルームの経年劣化再塗装にあわせて、 アーティストによるアートペイントを実施。単なる再塗装で終わらせず、日常に記憶に残る景色をつくりました。

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目黒都立大レジデンス 壁面アート After
目黒都立大レジデンス トランクルーム Before
BEFORE AFTER

11 / TOTAL VALUE UP

建物全体を見直すと、収益力まで変えられる。

外壁だけでも、設備だけでもありません。
エントランス、共用部、設備、デザイン、小さな遊び心まで。 そして、取得時に空室になっていた居室はリノベーションを実施。 空室が多い状態で当社が取得した後に、これらバリューアップ施策が完了した後は、ほぼ満室状態で、高い稼働率を達成しています。
このように、建物全体の見直しを少しずつ積み重ねることで、長く選ばれる建物へ育てていきます。

11-1 / TOTAL RENOVATION

大井町レジデンス

外壁改修、共用部、設備更新、エントランスデザインまで、建物全体をトータルでリニューアルしました。 さらに、1階では管理人室やゴミ置き場などの区画構成を見直し、新たに住戸を創出。賃貸可能面積を増やし、建物全体の収益性向上を図っています。
一見すると、壁面アートや外観デザインが印象に残るリニューアルですが、その裏側では、用途の見直しや収益改善まで含めた総合的なバリューアップを行っています。

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大井町レジデンス After
大井町レジデンス Before
BEFORE AFTER

12 / CONCLUSION

程よく創る。

Building value is never created by one decision.

CUSTOM BUILDは、建物にとって本当に必要な一手を見極め、
機能、印象、運用、街との関係まで含めて、資産価値を整えていきます。

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