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月刊プロパティマネジメント6月号に掲載されました。

Setup Retail Leasing A New Approach to Property Value Enhancement

NEWS OF CUSTOM BUILD 2026.6.15

月刊プロパティマネジメント2026年6月号に、当社のセットアップ店舗事例が掲載されました

このたび、プロパティー・パートナーズのセットアップ店舗に関する取り組みが、不動産専門誌「月刊プロパティマネジメント」2026年6月号に掲載されました。

掲載記事では、東京都世田谷区・下北沢エリアの商業ビル「Porte Shimokitazawa」におけるリーシング施策として、オーナー負担による内装造作を行い、テナントの初期負担を軽減しながら、物件の魅力向上と賃料水準の向上を図った事例が紹介されています。

飲食店や店舗の出店では、内装費や初期投資の負担が大きなハードルになります。
そこで当社では、物件の特性やエリア需要を踏まえ、あらかじめ店舗としての魅力が伝わる空間を整えることで、テナントが出店を判断しやすい状態をつくりました。

プロパティー・パートナーズでは、PM・リーシング・建築支援を切り離さず、空室の原因や市場の反応を見ながら、建物ごとに必要なバリューアップを検討しています。

今回の掲載は、そうした実務的な取り組みの一例として紹介されたものです。

掲載媒体:月刊プロパティマネジメント 2026年6月号
掲載記事:セットアップ店舗/オーナー負担で内装造作、テナント負担減で相場超賃料実現

今回の事例は、単なる内装工事や空室募集ではなく、物件と状況を見極め、貸し方そのものを組み立てたリーシング戦略の一例です。
プロパティー・パートナーズでは、PM・リーシング・建築支援を一体で考え、建物ごとに必要なバリューアップを検討しています。詳しくは、下記ページをご覧ください。

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