NEWS / WEB SITE
サイトリニューアルではなく、「サイトリノベーション」を行いました。
公開から約10年が経つWebサイトを、 全面的に作り直すのではなく、 既存の構造を活かしながら少しずつ更新しています。
建物のリノベーションと同じように、 残す部分と変える部分を見極めながら手を入れていく。 今回は、そんな考え方をWebサイトにも取り入れました。
既存サイトを活かしながら更新
この半年ほど、 サイト全体の基本構造を残しつつ、 情報の見せ方やコンテンツへの導線を中心に改修してきました。
増えてきたコンテンツを探しやすくするため、 「ビルオーナー様へのコンテンツ案内」 ページも新設しています。
必要な部分から少しずつ手を入れていく今回の改修を、 私たちは「サイトリノベーション」と呼んでいます。
新しいWeb表現も試しています
トップページの一部には、 新しいインタラクティブ表現を取り入れました。
当サイトではこれまでも、 360°空間やBEFORE / AFTERなど、 操作しながら見るコンテンツを公開しています。 今回の改修でも、 Webサイトにおける新しい表現の可能性を試しています。
生成AIの進化により、 以前はコスト面で導入が難しかった表現も、 企業サイトで実現しやすくなりました。 実際に取り入れながら、効果や使い方を確かめています。
Webサイトも、建物と同じように
古いものをすべて新しくするのではなく、 使えるものを残しながら必要な部分を変えていく。
今回のサイト改修も、 私たちが建物で行っているリノベーションに近い 進め方になりました。
これからも既存サイトを活かしながら、 少しずつ更新していきます。








