CUSTOM BUILD / VALUE UP SUPPORT

不動産の真のバリューアップを考える人のために 程よい
空間創りを。

CUSTOM BUILDは、プロパティー・パートナーズが提供する、ビル・収益不動産のバリューアップ・トータルサポートサービスです。
建物ごとの課題を見極め、必要なところに必要な手を入れる。 守るべきものは守り、変えるべきところは変える。 その判断こそが、私たちの考える「程よく創る」です。

PM / CM 企画・設計・施工を横断
LEASING 貸し方まで見据える
FIELD INTELLIGENCE 現場知で判断する
CUSTOM BUILDのバリューアップ支援イメージ
CUSTOM BUILD

Building & Real Estate
Value Up Support

FIELD INTELLIGENCE

不動産の真のバリューアップを考える人のために 程よい
空間創りを。

建物ごとの課題を見極め、
必要なところに必要な手を入れる。
やり過ぎず、足りな過ぎない。
それがCUSTOM BUILDの考える
バリューアップです。

  • 5000棟を超える建物経験から判断する
  • 設計・施工だけでなく、運用後まで見据える
  • 建物ごとの「程よい最適解」を考える

AI時代だからこそ、現場知を大切にしています。

ABOUT CUSTOM BUILD

工事をすることが、目的ではありません。

CUSTOM BUILDは、ビル・収益不動産のバリューアップを、PM/CM、設計・施工、リーシング、管理運用の視点から支援する特設サイトです。

大切なのは、何をつくるかではなく、その建物にとって何が価値になるかを見極めることです。 美しくするだけでも、安く直すだけでもありません。

用途、収益性、運用後の使われ方を総合的に見ながら、過不足のないバリューアップを考えます。

守るべきものは守り、
変えるべきところは変える。
HODOYOI KUUKAN

建物の可能性を、今のニーズに合わせて読み替える。


不動産に求められる「ニーズの本質」とは、単に新しい空間や美しい内装をつくることではありません。

その建物が、今の市場でどのように使われ、誰に選ばれ、どのように収益を生み出すのか。 そして、そのために何を残し、何を変え、どこに投資すべきかを見極めることです。

01 何を残すかを見極める
02 何を変えるかを判断する
03 どこに投資すべきかを設計する
THREE BALANCES

程よく創るために必要な3つの視点。

CUSTOM BUILDでは、建物の価値を高めるために、技術、デザイン、創造性の3つの視点を大切にしています。 この3つを組み合わせることで、単に建物を直すだけではない、その建物に合ったバリューアップを考えます。

01 TECHNICAL

技術

法規制、構造、設備、施工性、コストを踏まえ、実現可能な計画に落とし込みます。

02 DESIGN

デザイン

外観、共用部、内装、照明、サイン、家具、アートを通じて、建物の印象と使いやすさを整えます。

03 CREATIVE

創造性

用途を変える、貸し方を変える、弱点を強みに変える。建物の可能性を読み替えます。

Design with Purpose
HODOYOI DESIGN

程よいデザイン
を選ぶ目。

DESIGN JUDGMENT

デザイン性、機能性、コスト、貸しやすさ、運用しやすさを見ながら、 その物件に合う「程よい」を見極めます。

BALANCED DESIGN JUDGMENT 見た目だけでなく、
貸しやすさと運用まで考える。

おしゃれにするだけなら、実は難しくない。

見た目のオシャレさも、バリューアップ項目の重要な一つです。 ただし、賃貸物件においては、見た目だけを整えればよいわけではありません。

物件の規模、エリア、ターゲット、賃料水準、運用方法に合ったデザインを選ぶことが重要です。 過度に作り込みすぎれば投資回収が難しくなり、無難に整えすぎれば物件の印象に残らない場合もあります。

必要なのは、目立つデザインではなく、物件の価値につながるデザイン。 その建物にとって、どこまで作り込み、どこで抑えるべきかを見極めることです。

DESIGN 印象に残る見せ方
COST 投資回収とのバランス
OPERATION 貸しやすく、運用しやすい設計

プロパティー・パートナーズには、オシャレなオフィスや共用部、店舗、ホテルなどのリノベーション実績も豊富にあり、その一部は実績事例として紹介しています。

しかし、私たちが重視しているのは、特定のデザインテイストを押し出すことではありません。

その物件の立地や用途、ターゲット、事業計画に合わせて、デザイン性、機能性、コスト、貸しやすさ、運用しやすさのバランスを見ながら、賃貸物件として価値につながる「程よいデザイン」を選ぶことです。

FIELD-PROVEN JUDGMENT

「程よく」は、
判断の積み重ねである。

建物の用途、収益性、法規制、既存構造、運用後の使われ方を踏まえ、 どこまで変えるべきか、どこを活かすべきかを判断する。 その判断は、抽象的なデザイン方針ではなく、現場で実行できる計画へ落とし込まれて、 はじめて価値になります。

私たちプロパティー・パートナーズは5000棟を超える関与物件、 管理、サブリースの合計平均稼働率99.57%(2026年3月)の実績と経験が 「程よい」判断を支えています。

5000+ Buildings Experience
99.57% Occupancy Rate
As of March 2026
FIELD-PROVEN JUDGMENT

「程よく」は、
判断の積み重ねである。

建物の用途、収益性、法規制、既存構造、運用後の使われ方を踏まえ、 どこまで変えるべきか、どこを活かすべきかを判断する。 その判断は、抽象的なデザイン方針ではなく、現場で実行できる計画へ落とし込まれて、 はじめて価値になります。

私たちプロパティー・パートナーズは5000棟を超える関与物件、 管理、サブリースの合計平均稼働率99.57%(2026年3月)の実績と経験が 「程よい」判断を支えています。

5000+ Buildings Experience
99.57% Occupancy Rate
As of March 2026
CREATE / LEASE / MANAGE

創る・貸す・管理する

建築だけでも、リーシングだけでも、管理だけでもない。 CUSTOM BUILDは、三つの視点をつなぎ、建物ごとの価値向上を考えます。

01 CREATE

創る

リノベーション、コンバージョン、共用部改善、セットアップ化など、 必要な改修を過不足なく計画します。

02 LEASE

貸す

賃料、募集条件、ターゲット、見せ方を整理し、 リーシングにつながる価値を設計します。

03 MANAGE

管理する

完成後の運用、テナント満足、収益性を見据え、 建物価値を育てる視点を持ちます。

BEYOND AI

AI時代に必要なのは、情報ではなく現場知。

AIの普及によって、不動産のバリューアップに関する情報は、以前よりも簡単に手に入るようになりました。

しかし、「わかること」と「できること」は違います。 建物の構造、築年数、既存設備、周辺環境、テナント需要、工事費、収益性、オーナーの方針は、一棟ごとに異なります。

数多くの建物を見てきた経験、施工や運用の現実を踏まえた判断力、現場で実行できる形に落とし込む力。 それが、バリューアップにおける「現場知」です。

SUPPORT AREA

CUSTOM BUILDの支援領域

建物の価値を高めるために、企画、設計、施工、リーシング、管理運用までを分断せず、 物件ごとの状況に合わせて必要な支援を組み立てます。

01

企画判断

建物の課題、市場性、収益性を整理し、何を目指すべきかを見極めます。

02

設計・デザイン

見た目だけでなく、用途、運用、費用対効果を踏まえて空間を組み立てます。

03

施工・CM支援

工事内容、コスト、品質、スケジュールを確認し、過不足のない実行を支援します。

04

リーシング視点

誰に、どのように見せ、どの条件で貸すべきかまで見据えて計画します。

05

管理・運用

完成後の使われ方、維持管理、修繕までを考えたバリューアップを行います。

06

価値向上支援

建物ごとの弱点や制約を読み替え、投資すべきポイントを整理します。

OMIYA SOUTH GATE FRONT
A BUILDING
LOGRAN OKACHIMACHI
PREMIUM OFFICE AKIHABARA
RYOGOKU PLACE
HOTEL CONVERSION

程よい投資で、
建物の価値を高めるために。

何を変えるべきか。何を残すべきか。どこに投資すべきか。 ビル・収益不動産のバリューアップでお悩みの方は、まずはご相談ください。

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