工事をすることが、目的ではありません。
CUSTOM BUILDは、ビル・収益不動産のバリューアップを、PM/CM、設計・施工、リーシング、管理運用の視点から支援する特設サイトです。
大切なのは、何をつくるかではなく、その建物にとって何が価値になるかを見極めることです。 美しくするだけでも、安く直すだけでもありません。
用途、収益性、運用後の使われ方を総合的に見ながら、過不足のないバリューアップを考えます。
変えるべきところは変える。
建物の可能性を、今のニーズに合わせて読み替える。
不動産に求められる「ニーズの本質」とは、単に新しい空間や美しい内装をつくることではありません。
その建物が、今の市場でどのように使われ、誰に選ばれ、どのように収益を生み出すのか。 そして、そのために何を残し、何を変え、どこに投資すべきかを見極めることです。
程よく創るために必要な3つの視点。
CUSTOM BUILDでは、建物の価値を高めるために、技術、デザイン、創造性の3つの視点を大切にしています。 この3つを組み合わせることで、単に建物を直すだけではない、その建物に合ったバリューアップを考えます。
技術
法規制、構造、設備、施工性、コストを踏まえ、実現可能な計画に落とし込みます。
デザイン
外観、共用部、内装、照明、サイン、家具、アートを通じて、建物の印象と使いやすさを整えます。
創造性
用途を変える、貸し方を変える、弱点を強みに変える。建物の可能性を読み替えます。
程よいデザイン
を選ぶ目。
デザイン性、機能性、コスト、貸しやすさ、運用しやすさを見ながら、 その物件に合う「程よい」を見極めます。
貸しやすさと運用まで考える。
おしゃれにするだけなら、実は難しくない。
見た目のオシャレさも、バリューアップ項目の重要な一つです。 ただし、賃貸物件においては、見た目だけを整えればよいわけではありません。
物件の規模、エリア、ターゲット、賃料水準、運用方法に合ったデザインを選ぶことが重要です。 過度に作り込みすぎれば投資回収が難しくなり、無難に整えすぎれば物件の印象に残らない場合もあります。
必要なのは、目立つデザインではなく、物件の価値につながるデザイン。 その建物にとって、どこまで作り込み、どこで抑えるべきかを見極めることです。
プロパティー・パートナーズには、オシャレなオフィスや共用部、店舗、ホテルなどのリノベーション実績も豊富にあり、その一部は実績事例として紹介しています。
しかし、私たちが重視しているのは、特定のデザインテイストを押し出すことではありません。
その物件の立地や用途、ターゲット、事業計画に合わせて、デザイン性、機能性、コスト、貸しやすさ、運用しやすさのバランスを見ながら、賃貸物件として価値につながる「程よいデザイン」を選ぶことです。
実績事例では、オフィス、共用部、店舗、ホテルなど、物件ごとの条件に合わせたバリューアップ事例を紹介しています。
事例を見る「程よく」は、
判断の積み重ねである。
建物の用途、収益性、法規制、既存構造、運用後の使われ方を踏まえ、 どこまで変えるべきか、どこを活かすべきかを判断する。 その判断は、抽象的なデザイン方針ではなく、現場で実行できる計画へ落とし込まれて、 はじめて価値になります。
私たちプロパティー・パートナーズは5000棟を超える関与物件、 管理、サブリースの合計平均稼働率99.57%(2026年3月)の実績と経験が 「程よい」判断を支えています。
As of March 2026
「程よく」は、
判断の積み重ねである。
建物の用途、収益性、法規制、既存構造、運用後の使われ方を踏まえ、 どこまで変えるべきか、どこを活かすべきかを判断する。 その判断は、抽象的なデザイン方針ではなく、現場で実行できる計画へ落とし込まれて、 はじめて価値になります。
私たちプロパティー・パートナーズは5000棟を超える関与物件、 管理、サブリースの合計平均稼働率99.57%(2026年3月)の実績と経験が 「程よい」判断を支えています。
As of March 2026
創る・貸す・管理する
建築だけでも、リーシングだけでも、管理だけでもない。 CUSTOM BUILDは、三つの視点をつなぎ、建物ごとの価値向上を考えます。
創る
リノベーション、コンバージョン、共用部改善、セットアップ化など、 必要な改修を過不足なく計画します。
貸す
賃料、募集条件、ターゲット、見せ方を整理し、 リーシングにつながる価値を設計します。
管理する
完成後の運用、テナント満足、収益性を見据え、 建物価値を育てる視点を持ちます。
AI時代に必要なのは、情報ではなく現場知。
AIの普及によって、不動産のバリューアップに関する情報は、以前よりも簡単に手に入るようになりました。
しかし、「わかること」と「できること」は違います。 建物の構造、築年数、既存設備、周辺環境、テナント需要、工事費、収益性、オーナーの方針は、一棟ごとに異なります。
数多くの建物を見てきた経験、施工や運用の現実を踏まえた判断力、現場で実行できる形に落とし込む力。 それが、バリューアップにおける「現場知」です。
SUPPORT AREA
CUSTOM BUILDの支援領域
建物の価値を高めるために、企画、設計、施工、リーシング、管理運用までを分断せず、 物件ごとの状況に合わせて必要な支援を組み立てます。
企画判断
建物の課題、市場性、収益性を整理し、何を目指すべきかを見極めます。
設計・デザイン
見た目だけでなく、用途、運用、費用対効果を踏まえて空間を組み立てます。
施工・CM支援
工事内容、コスト、品質、スケジュールを確認し、過不足のない実行を支援します。
リーシング視点
誰に、どのように見せ、どの条件で貸すべきかまで見据えて計画します。
管理・運用
完成後の使われ方、維持管理、修繕までを考えたバリューアップを行います。
価値向上支援
建物ごとの弱点や制約を読み替え、投資すべきポイントを整理します。
程よい投資で、
建物の価値を高めるために。
何を変えるべきか。何を残すべきか。どこに投資すべきか。 ビル・収益不動産のバリューアップでお悩みの方は、まずはご相談ください。




