CUSTOM BUILD
ABOUT CUSTOM BUILD
Building & Real Estate
Value Up Support
FIELD INTELLIGENCE
不動産の真のバリューアップをしたい人のために
程よい
空間創りを。
建物ごとの課題を見極め、
必要なところに必要な手を入れる。
やり過ぎず、足りな過ぎない。
それがCUSTOM BUILDの考える
バリューアップです。
- 5000棟を超える建物経験から判断する
- 設計・施工だけでなく、運用後まで見据える
- 建物ごとの「程よい最適解」を考える
AI時代だからこそ、現場知を大切にしています。
OWNER VALUE JUDGMENT
正解は、
オーナーによって変わる。
CUSTOM BUILDは、「収益性が最も重要」という前提だけで建物を考えません。 賃貸収益を高めることが正解の建物もあれば、ブランド価値、象徴性、 オーナー様の美意識を形にすることが正解の建物もあります。
私たちは、収益性とデザインを対立するものとは考えません。 競争力を高めるために、あえて大胆なデザインを選ぶこともあります。 また、自用物件では、収益性よりもオーナー様の思想や建築としての価値を優先することもあります。
やるべき理由があるなら、
尖らせたデザインでも、やる時はやる。
抑えるべき理由があるなら、抑える。
それが私たちの「程よい」判断です。
建物がどう変わったのか、
Before / Afterで見る。
CUSTOM BUILDの考え方は、実際の変化を見ることでより具体的に伝わります。
改修前後の写真を通じて、建物の印象や価値がどのように変わるのかをご覧ください。
例えば、このような改善です。
築古オフィスビルの価値を、共用部から読み替える。
共用部改修とリーシング戦略を組み合わせ、建物全体の競争力を再構築するプロジェクト。
テナント入替を機に、フロアの価値を再設計する。
用途や働き方の変化に合わせ、専有部・共用部を一体で再構成するプロジェクト。
建物を使い続けるための、新しい価値を考える。
コンバージョンや自社利用への転換など、建物の可能性を企画段階から整理するプロジェクト。
工事をすることが、目的ではありません。
CUSTOM BUILDは、ビル・収益不動産のバリューアップを、PM/CM、設計・施工、リーシング、管理運用の視点から支援する特設サイトです。
大切なのは、何をつくるかではなく、その建物にとって何が価値になるかを見極めることです。 美しくするだけでも、安く直すだけでもありません。
用途、収益性、運用後の使われ方を総合的に見ながら、過不足のないバリューアップを考えます。
※単なる小規模修繕ではなく、収益改善や資産価値向上を目的とした改修・リノベーション・コンバージョンなど、企画段階から判断が必要なプロジェクトを中心に支援しています。
建物の可能性を、今のニーズに合わせて読み替える。
不動産に求められる「ニーズの本質」とは、単に新しい空間や美しい内装をつくることではありません。
その建物が、今の市場でどのように使われ、誰に選ばれ、どのように収益を生み出すのか。 そして、そのために何を残し、何を変え、どこに投資すべきかを見極めることです。
「程よい」とは、
平均ではなく、最適解である。
私たちの考える「程よく創る」とは、無難にまとめることではありません。 建物の用途、オーナー様の目的、市場環境、運営方法、予算、ブランド価値を総合的に考え、 その建物にとって最も価値を高める答えを選ぶことです。
収益性を高めるために、大胆なデザインを選ぶこともあります。 一方で、自用物件では、収益性よりも建築そのものの価値や、オーナー様の思想を優先することもあります。
必要なら大胆に。抑えるべき理由があるなら、抑える。 投資すべきところを見極め、残すべきものを残す。
その判断の積み重ねが、CUSTOM BUILDの「程よさ」です。その建物に
最適なデザインを選ぶ目。
私たちは、特定のデザインテイストを押し出すのではなく、 建物の用途、ターゲット、事業計画、オーナー様の価値観から判断します。
価値になる理由まで考える。
おしゃれにするだけなら、実は難しくない。
見た目のオシャレさも、バリューアップ項目の重要な一つです。 ただし、賃貸物件においては、見た目だけを整えればよいわけではありません。
物件の規模、エリア、ターゲット、賃料水準、運用方法に合ったデザインを選ぶことが重要です。 過度に作り込みすぎれば投資回収が難しくなり、無難に整えすぎれば物件の印象に残らない場合もあります。
必要なのは、目立つデザインではなく、物件の価値につながるデザインです。 ただし、その価値が「強い個性」や「万人向けではない空間」によって生まれるなら、 私たちはその選択も否定しません。
ブルックリンスタイル、ミニマルデザイン、ラグジュアリー、インダストリアル、アート性の強い空間。 どれか一つを正解と決めるのではなく、その建物にとって価値になるかどうかで判断します。
プロパティー・パートナーズには、オシャレなオフィスや共用部、店舗、ホテルなどのリノベーション実績も豊富にあり、その一部は実績事例として紹介しています。
しかし、私たちが重視しているのは、特定のデザインテイストを押し出すことではありません。 その物件の立地や用途、ターゲット、事業計画に合わせて、デザイン性、機能性、コスト、貸しやすさ、運用しやすさのバランスを見ながら、価値につながる「程よい判断」を選ぶことです。
実績事例では、オフィス、共用部、店舗、ホテルなど、物件ごとの条件に合わせたバリューアップ事例を紹介しています。
事例を見る程よく創るために必要な3つの視点。
CUSTOM BUILDでは、建物の価値を高めるために、技術、デザイン、創造性の3つの視点を大切にしています。 この3つを組み合わせることで、単に建物を直すだけではない、その建物に合ったバリューアップを考えます。
技術
法規制、構造、設備、施工性、コストを踏まえ、実現可能な計画に落とし込みます。
デザイン
外観、共用部、内装、照明、サイン、家具、アートを通じて、建物の印象と使いやすさを整えます。
創造性
用途を変える、貸し方を変える、弱点を強みに変える。建物の可能性を読み替えます。
「程よく」は、
判断の積み重ねである。
建物の用途、収益性、法規制、既存構造、運用後の使われ方を踏まえ、 どこまで変えるべきか、どこを活かすべきかを判断する。 その判断は、抽象的なデザイン方針ではなく、現場で実行できる計画へ落とし込まれて、 はじめて価値になります。
私たちプロパティー・パートナーズは5000棟を超える関与物件、 管理、サブリースの合計平均稼働率99.57%(2026年3月)の実績と経験が 「程よい」判断を支えています。
As of March 2026
創る・貸す・管理する
建築だけでも、リーシングだけでも、管理だけでもない。 CUSTOM BUILDは、三つの視点をつなぎ、建物ごとの価値向上を考えます。
創る
リノベーション、コンバージョン、共用部改善、セットアップ化など、 必要な改修を過不足なく計画します。
貸す
賃料、募集条件、ターゲット、見せ方を整理し、 リーシングにつながる価値を設計します。
管理する
完成後の運用、テナント満足、収益性を見据え、 建物価値を育てる視点を持ちます。
AI時代に必要なのは、情報ではなく現場知。
AIの普及によって、不動産のバリューアップに関する情報は、以前よりも簡単に手に入るようになりました。
しかし、「わかること」と「できること」は違います。 建物の構造、築年数、既存設備、周辺環境、テナント需要、工事費、収益性、オーナーの方針は、一棟ごとに異なります。
数多くの建物を見てきた経験、施工や運用の現実を踏まえた判断力、現場で実行できる形に落とし込む力。 それが、バリューアップにおける「現場知」です。
私たちが最も力を発揮できるプロジェクト
CUSTOM BUILDは、単なる小規模修繕ではなく、収益改善や資産価値向上を目的とした改修・リノベーション・コンバージョンなど、
企画段階から判断が必要なプロジェクトを中心に支援しています。
私たちは少人数体制で一つひとつの案件に深く関わるため、単発の取引を広く増やすよりも、
長くお付き合いできるオーナー様・事業者様から継続的にご相談いただく関係を大切にしています。
建替え、改修、用途変更、テナント入替に伴う大規模改修など、建物の将来を左右するプロジェクトの初期段階からご相談ください。
SUPPORT AREA
CUSTOM BUILDの支援領域
建物の価値を高めるために、企画、設計、施工、リーシング、管理運用までを分断せず、 物件ごとの状況に合わせて必要な支援を組み立てます。
企画判断
建物の課題、市場性、収益性を整理し、何を目指すべきかを見極めます。
設計・デザイン
見た目だけでなく、用途、運用、費用対効果を踏まえて空間を組み立てます。
施工・CM支援
工事内容、コスト、品質、スケジュールを確認し、過不足のない実行を支援します。
リーシング視点
誰に、どのように見せ、どの条件で貸すべきかまで見据えて計画します。
管理・運用
完成後の使われ方、維持管理、修繕までを考えたバリューアップを行います。
価値向上支援
建物ごとの弱点や制約を読み替え、投資すべきポイントを整理します。
「程よく創る」を、もっと深く考える。
デザイン、資産価値、名建築の歴史から、CUSTOM BUILDが考える 「程よい判断」について掘り下げます。
尖ったデザインとは何か
ブルックリンスタイルが教えてくれる、時代とデザインの関係。 かつて尖っていたデザインが、なぜ一般化していくのかを考えます。
資産価値とは何か
賃貸収益だけでは測れない、建築の価値。 自用物件、ブランド拠点、アート的な建築まで含めて考えます。
名建築は、最初から名建築ではなかった
落水荘とファンズワース邸に見る、挑戦する建築の難しさ。 本当に新しい建築には、賛否や摩擦が生まれます。
※この3本の記事を入口に、今後「CUSTOM BUILD THINKING」として、 建築・デザイン・資産価値を考える記事を少しずつ蓄積していく予定です。
程よい投資で、
建物の価値を高めるために。
何を変えるべきか。何を残すべきか。どこに投資すべきか。 そして、その建物にとって何が本当の価値なのか。 収益性、運用性、デザイン性、オーナー様の思想まで含めて、建物ごとの最適解を一緒に考えます。
※本ページに掲載している物件写真・実績写真・Before / After画像は実際のプロジェクトに基づくものです。
一方で、会議風景・人物を含む一部のイメージ画像には、内容を分かりやすく表現するためにCG画像を使用しています。
※本ページに掲載している物件写真・実績写真・Before / After画像は実際のプロジェクトに基づくものです。
一方で、会議風景・人物を含む一部のイメージ画像には、内容を分かりやすく表現するためにCG画像を使用しています。





