CUSOM BUILD WORKS – SETUP OFFICE RENOVATION –
シェア型セットアップオフィスの施工事例~PREMIUM OFFICE 麹町 201号室 8.18坪
程よい広さのシェア型スモール・セットアップオフィス
通常オフィスとの坪単価では比較できないシェア型のコストメリット!
フリーレント2カ月で募集中!(2025年3月1日現在)
空室情報は変化しますので下記リンクボタンよりご確認ください。
PREMIUMOFFICE シリーズ中で、シェア型のレンタルオフィス(スモールオフィス)で構成されており、契約形態も通常のオフィス契約という他のPREMIUMOFFICEとは異なる形態の施設です。
オープン後は、オフィス家具まで共用部と同じ「ハンプトンスタイル」で統一したセットアップ内装の部屋を設置したり、家具を設置しない「ハーフセットアップ」でのご提供も行いましたが、おかげさまでここ数年は満室状態でした。
久々に、退去される利用者様があり、今回はワークデスクとワークチェア等を予めご用意した「セットアップオフィス」にすることにしました。
内装も、フローリング床やウッディなイメージの天井にリノベーションしてレトロモダンで落ち着いたデザイナーズテイストのインテリアにしました。
施工費用や工期がかかるトイレや会議室、レセプションはシェアスペースで提供されているため、約8.18坪の面積をフルに、かつ、直ちに執務室として利用できます。
面積数値や料金から感じる以上にイニシャルコストがローコストで、かつ、イメージ以上に広く使えるのがシェア型セットアップオフィスの大きなメリットです。
なお、今回の壁面は、壁の一方をライトブルーに塗ってクリエイティブオフィスとしてのおしゃれさをアップさせ、反対側の白い壁は、磁石が使える「マグネットウォール」にすることで、デザイン性と機能性をアップさせるリノベーションを行いました。
マグネットウォールは、磁石のポスターを掲示したり、白い紙や、市販品のホワイトボードマグネットを貼って、会議の際にホワイトボードにしたり、プロジェクターのスクリーンにしたり、と汎用的に活用できます。
なお、「セットアップオフィス」という用語について、他の多くの記事が「業界用語」としての実態から乖離した間違った内容が多かったので、日本の不動産業界における歴史的な背景と実態に基づいた記事
セットアップオフィスとは|多様化した内装形態を実例付で徹底解説|メリット・デメリットや営業現場の解説付きもアップしてありますので、こちらもご覧ください。
(施工時期:2025年2月)