Logran御徒町ビルの4Fは、「Unfinished=未完成」のハーフ・セットアップ・オフィスとしてリノベーションを実施しました。
「セットアップ・オフィス」では、一定の内装や設備が予めセットアップされていますので、入居時の煩わしい準備の手間が少なくスピーディに移転可能で、さらに初期費用や原状回復費用のご負担が軽減されます。
しかし、この規模の面積のオフィスを借りられるテナント様によっては、「オフィス家具等は自由にセレクトして、インテリア全体のデザインイメージをカスタマイズしたい」というニーズもありますので、この2つを両立させるリノベーションを行いました。
工事費用が嵩みやすい会議室の設置、男女別トイレ(女子トイレは洗面台2つ、トイレブース2つ、小物ボックスを設置)、キッチンシンク、ハイセンスなレセプションホールといった設備を予めセットアップ、オフィス家具を設置するだけで、直ちに本格的なオフィスワークをスタートアップできます。
会議室や応接コーナーの必要数はテナント様ごとに異なるため、増設ニーズにもマッチしやすく既存天井板を残した、「クォータースケルトン」な天井。
天井の半分以上がスケルトンですが、正確な面積比がどうかでなく、床や壁を含んだ全体面積からみたイメージで「クォータースケルトン」と命名してみました。
ワークスペース側は開放感のある天井高に排管現しのインダストリアルイメージで、オフィス家具との組み合わせで、クリエイティブなイメージを演出できます。
既存天井を残したエリアは、防音を優先したい応接や会議室の増設に配慮しました。
募集終了しておりますので詳細は公開しておりません。
内装CGイメージ、プラン図面と現況が異なる部分は現況を優先します。